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光ファイバーのランニングコスト

プロバイダと回線事業者の違いについて

プロバイダは、NTTなどの光ファイバー回線事業者から光ファイバー回線を借りて運用し、プロバイダが持つサービス(接続機能、メールやブログなどのサービス)と抱き合わせて、光ファイバーサービスを提供しています。上記の場合ですと、光ファイバー回線事業者と直接契約をすれば、余分なプロバイダの料金を支払う必要がなくなると思われる方がいるかもしれませんが、そうではありません。

光ファイバー回線事業者は、光ファイバー回線を供給しているだけで、インターネットとはつながっていないのでその受け渡しをする接続機能がないとインターネットには接続できません。そのため光ファイバーを利用するには、プロバイダを選択し、契約をする必要があります。

2013年現在の光ファイバーの主な回線事業者は2社存在しています。ひとつは電話回線で有名なNTTで、回線はNTT東日本/NTT西日本が提供する「フレッツ回線」と、KDDIがサービス提供をしている「ひかりone回線」です。この2社と主要プロバイダの組み合わせが光ファイバーの比較をほぼすべてできると考えても過言ではありません。

光ファイバー回線事業者の違い

光ファイバーは住んでいる地域や住居形態、プロバイダにより価格が大きく違いがあります。たとえば、回線事業者が同じなら料金はほぼ同じの金額となります。またマンションタイプ(集合住宅)は、光ファイバーの回線をマンション内のインターネット契約者で共有して利用することになるので価格は戸建てよりも安くなります。

回線事業者 特徴
NTT東日本/西日本
(フレッツ回線)
1.提供エリアは全国をカバーしている
2. 初期費用はキャンペーンなどで低価格で導入可能
3. 月額料金は少し高め
KDDI
(ひかりone回線)
1.東京都を中心にエリアはかなり限定的
※マンションにお住まいの場合は主要都市で提供中。
2. 初期費用が高い
※但し、大半は24回払いなど分割されています。
3.月額料金は安め

光ファイバーの料金

住んでいる地域によっては回線が限定されていても、プロバイダをどこかしら選択しなければなりませんので、その際は各ブロバイダの実施しているキャンペーンなども参考にして比較することをオススメします。多くのプロバイダは、工事費無料や月額無料などのキャンペーンを実施しています。

回線 住居形態 回線速度 初期費用 月額費用
NTT
フレッツ光
一戸建て 100Mbps 0円~2,940円 東:6,457円~6,720円
西:6,216円~6,479円
KDDI
ひかりone
一戸建て 1Gbps 約32,300円
※但し、分割払い
関東圏:5,460円
NTT
フレッツ光
集合住宅 100Mbps 840円~4,515円 東:3,339円~4,410円
西:3,171円~4,505円
KDDI
ひかりone
集合住宅 100Mbps 840円 4,305円

※ここに記載しているのはあくまでも一例です。プロバイダーによっては、キャンペーンなどを定期王することにより、よりお得になったり、反対に工事費などが多くかかる場合もありますので、正確な情報は各プロバイダーにお問い合わせください。

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